「PS:JAPAN2026」決勝戦初日レポート!選びぬかれた23チームが北海道で激突 | 全日本学生遊技連盟 「PS:JAPAN2026」決勝戦初日レポート!選びぬかれた23チームが北海道で激突  

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イベントレポート

「PS:JAPAN2026」決勝戦初日レポート!選びぬかれた23チームが北海道で激突

 

2026年9月7日、学遊連が主催する大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生向けパチンコ・パチスロ大会「PS:JAPAN2026」の決勝大会が開催されました。

「PS:JAPAN」は日本各地で予選大会が行われたのち、選ばれた精鋭チームが決勝大会で集結。2023年に開催された第1回と第2回は沖縄、第3回は横浜で開催されましたが、今年の決勝大会会場は「北海道」にて、2日間かけて行われました。

 

まずは初日。戦いの舞台は小樽の「グランドパーク小樽」です。

 

▲会場の様子

 

予選大会にエントリーしたのは総勢1553チーム5144名。その中で勝ち残った選りすぐりの23チーム約80名がこの日、小樽に集結。

参加受付の後にはまず日程やルール確認などの「選手説明会」が行われ、その後アイスブレイクに「依存問題」に関する映像鑑賞とクイズが行われました。

 

 

説明会終了後には早速第1競技「フォーチュンバトル -50%の壁を超えろ!-」の火蓋が切って落とされました。

これは入場抽選機を使い95%、90%、80%、75%、65%と5段階の継続率をクリアするごとに100ポイント獲得。徐々に突破率が落ちる中で最大5ステップ500ポイント獲得を目指す運試しの競技を実施。

ここで得たポイントは次の2ndステージで見本機を使ったフリーズチャレンジに成功すれば倍に出来るという仕組みでした。

完全に運次第のチャレンジゆえの筋書きのない戦い。参加学生たちにとっては悲喜こもごものドラマがあったようです。

 

 

初日は競技後に食事を挟んで学遊連職員が考案する「レクレーション」も行われました。

ゴム鉄砲を使った射的、カードゲーム等のほか、ディズニーリゾートペアパスポートや2泊3日温泉旅行券などの豪華賞品をかけたビンゴ大会で大いに盛り上がりました。

 

 

さあ、翌日は優勝チーム1人あたり111万円の奨学金がかかった大一番。果たして優勝するのはどのチームでしょうか。二日目のレポートを乞うご期待!