「PS:JAPAN2026」決勝戦2日目レポート!ついに優勝チームが決定! | 全日本学生遊技連盟 「PS:JAPAN2026」決勝戦2日目レポート!ついに優勝チームが決定!  

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イベントレポート

「PS:JAPAN2026」決勝戦2日目レポート!ついに優勝チームが決定!

 

2026年9月8日、学遊連が主催する大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生向けパチンコ・パチスロ大会「PS:JAPAN2026」の決勝大会2日目のレポートです。

初日は「グランドパーク小樽」にて第1競技「フォーチュンバトル -50%の壁を超えろ!-」(入場用抽選機と見本機を用いたゲーム)でポイントを競いましたが、PS:JAPAN2026決勝戦は2日目が本番。舞台を札幌市内ホール「篠路ひまわり」へと移し、実機を使った競技に挑みました。

 

 

2日目の競技の名前は「PSトライアスロンバトル -頂まで翔け上がれ!-」。これはトライアスロンのように全3ステージをクリアして行き、最終的に獲得したポイントが多いチームが勝利となる競技です。1stステージはパチスロノーマルタイプ、2ndステージはパチンコ甘デジでの「早掛け」(早くボーナスを当てる競争)で競い、そしてそれらをクリアしたチームが3rdステージの「出玉競技」に挑むというもの。

 

 

素早くゲームを消化し、とにかく早く「当てる」こと。そして3rdステージではとにかく沢山「出す」という、プレイヤーとしての総合力が試される競技です。熱気に包まれる中、あっという間に制限時間の二時間が経過。札幌市内の「ジャスマックプラザホテル」へと移動し、結果発表と表彰式が行われました。

 

 

【「PS:JAPAN2026」最終結果】
1位「優勝金保留」チーム(東京・埼玉)
2位「111万の記憶」チーム(大阪・兵庫)
3位「横浜甲鉄城」チーム(神奈川)

 

 

全国1553チームのなかで頂点に立ったのは「優勝金保留」チーム。獲得ポイントは8,449ptでした。以下、それぞれのメンバーのコメントを抜粋します。

●リーダーの馬場圭太郎さん
「サークルのパチ仲間とノリで参加したこの大会でまさか自分達が優勝できるとは思いませんでした。今まで熱くなれた経験がとても少ない自分でも、パチンコパチスロとしっかり向き合って熱くなることができ、これこそが今の私たち大学生に必要な情熱なのだと思います。大学生活に熱を加えたいみなさん、勝敗に関わらずチームみんなで最高にアガれるので、是非大会への出場ボタンを押してみてほしいです」

●春原亮介さん
「このチームはサークルの先輩2人と後輩2人のチームで普段からよく遊ぶメンツです。今回の大会も後輩から〆切10分前に電話かかってくるような感じで緩くやってました。予選は苦戦しましたが、決勝では全部門で一位のスコアを獲得して優勝しました!自分たちは来年も出る予定なので、また優勝できるよう頑張りたいと思います!」

●常田恭さん
「東西予選やブロック予選で何も起こせなかった我々が、本番で大きく勝つことができたのは今回の大会の引きが強いやつが勝つというコンセプトのおかげだと思います。正直パチンコスロットはあまり詳しくなく、運だけで勝ったチームですが、とても楽しい大会期間になりました。ありがとうございました」

●宮沢望さん
「正直なところ、大会にエントリーした時点では決勝に進出できるとも思っていませんでした。とにかく無料で参加できるので、楽しむことだけ考えて参加していたらまさかの決勝に進み、終いには優勝までしてしまい驚いております。楽しい大会を開催してくださった全ての関係者と、一緒に大会を盛り上げていただいた競技者の皆様に感謝しております。ありがとうございました」

 

 

2位は「111万の記憶」チーム。獲得ポイントは7224ptでした。

●リーダーの椋野誠矢さん
「来年も参加して、次は1位を取りたいです!」

●藪内礼十さん
「5人それぞれが最後まで諦めずに戦えたからこその結果だと思います。大会中は緊張もありましたが、それ以上にみんなで楽しみながら挑めたことが一番の思い出です。優勝にはあと一歩届きませんでしたが、悔しさも含めて最高の経験になりました。応援してくださった皆さま、大会を運営してくださった全日本学生遊技連盟の皆さま、本当にありがとうございました!」

●佐々木 祐城さん
「以前は知識などが求められる大会だったと聞いていましたが、今年は初心者の方でも楽しめる、より多くの人が挑戦できる大会になったと感じています。優勝を目指していた分、準優勝という結果は悔しいですが、この舞台で戦えたこと、そして純粋に大会を楽しめたことが何より最高の思い出です。貴重な経験をありがとうございました」

●神崎舜哉さん
「超きもちいい。何も言えねえ」

●田島琉矢さん
「私たち『111万の記憶』は、序盤からずっと優勝する流れは確実にありました!ですが、最後の最後で僕たちの運命の神様は居なくなり、結果総合2位という結果になってしまいました。私たちの名前である『111万の記憶』はその日以降『77万の記憶』に変えざるを得なくなりましたが、この2日間の激闘は私たちのかけがえのない『大切な記憶』になりました。こんな好機を頂けた事、こんな素敵な環境、施設など他にもたくさん感謝してもしきれない事がいっぱいありました。倖時間をありがとうございました!来年ももちろん挑みます!!」

 

 

3位は「横浜甲鉄城」チーム。獲得ポイントは5605ptでした。

●リーダーの長谷川煌河さん
「正直決勝出れただけで嬉しいと思ってたのですが、まさか3位まで行けるとは思いませんでした。 1日目で50%のフリーズを引けなかった時はやらかしたーと思ってましたが、2日目の競技で2人ともラッシュに入れることができ、お互いが活躍できた大会でした。普段は引き弱の僕達ですが、これからもパチスロを楽しく打てれば良いなと思ってます」

 

 

表彰式ののちにひらかれた立食パーティでは、参加学生と企業を交えた交流会が行われました。学生・企業のペアチーム対抗のクイズ大会も開催され、学生たちにとっては忘れられない夜になったようです。

交流会ではPS:JAPAN2026の総合プロデューサーを務めた中村ターリックと、ディレクターの鈴木康太の両名が協賛社へ挨拶。昨年まで学遊連職員だった彼らの知見を活かし、いまの学生が何を望んでいるのかを追求した競技内容や大会構成は多くの協賛社から賞賛を浴びました。2025から大きくルールを変更してより学生にとって「参加しやすくなった」PS:JAPAN2026。来年の予定はまだ未定だが、若年層へ向けた業界唯一の大会なので、ぜひ参加資格がある方はお見逃しなく。

■PS:JAPAN2026開催レポート( PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000112096.html