「学遊連presents「好き」の力で、誰かの『感動』と『ヨロコビ』を創ろう! ~マルハン東日本カンパニー×サミー 未来構想会議~」開催! | 全日本学生遊技連盟 「学遊連presents「好き」の力で、誰かの『感動』と『ヨロコビ』を創ろう! ~マルハン東日本カンパニー×サミー 未来構想会議~」開催!  

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「学遊連presents「好き」の力で、誰かの『感動』と『ヨロコビ』を創ろう! ~マルハン東日本カンパニー×サミー 未来構想会議~」開催!

2026年8月25日(火)、DMM本社にて「学遊連 presents「好き」の力で、誰かの『感動』と『ヨロコビ』を創ろう! ~マルハン東日本カンパニー×サミー 未来構想会議~」を開催しました。

当日は21名の学生が参加し、マルハン東日本カンパニーとサミーの皆さまから、普段なかなか知ることのできないエンタメ業界の仕事について学びました。

また、現場社員とのトークやグループワークを通じての交流もあり、学遊連からも学生職員4名が参加しました。

▲会場には学生21名が参加。マルハン東日本カンパニーの渡辺さんの司会で進行し、約3時間のプログラムが行われました。

最初のプログラムは「エンタメ空間とモノづくりの裏側」です。

マルハン東日本カンパニーの嵯峨さんからは、「更地から巨大店舗ができるまで」や業界相関図などを通して、ホールができるまでの流れや遊技業界の仕組みについて説明がありました。

続いて、サミーの中野さんが登壇。メーカー側の視点から、企画から納品までの流れを紹介していただきました。

普段はお客さんとして目にするホールや遊技機ですが、その裏側ではどのような会社や仕事が関わっているのか、両社それぞれの立場から業界の仕組みを学ぶ時間となりました。

▲ホール側、メーカー側の両方から業界の「裏側」を紹介。学生たちもスライドを見ながら真剣に話を聞いていました。

業界について学んだあとは、現場社員による「ぶっちゃけトークセッション」が行われました。

ここからは、マルハン東日本カンパニーの西本さん、サミーの大谷さんも加わり、より現場に近い立場からトークを繰り広げました。

この企画では巨大なサイコロを使用し、学生が振って出た目のお題について、社員の皆さんが答えていきました。

▲何が出るかはサイコロ次第! 出た目のお題について、マルハン東日本カンパニーとサミーの社員が“ぶっちゃけ”トーク。

また、クロストークの感想や質問などを学生が匿名で投稿し、その場で回答するシステムが採用されました。

会場のスクリーンに表示されたQRコードをスマートフォンで読み取り、学生が匿名で質問を投稿します。直接手を挙げる形式ではないため、さまざまな質問が寄せられ、登壇者がリアルタイムで答えていきました。

▲学生からの質問はスマートフォンから匿名で投稿。その場で社員の皆さんが回答しました。

休憩時間には、会場に用意された遊技機を自由に試打できる時間も設けられました。

今回のイベントは、ぱちんこ・パチスロ未経験者やライトユーザーも歓迎して参加者を募集しています。実際に遊技機に触れたり、社員やほかの参加者と話したりしながら、後半のプログラムまで休憩時間を過ごしました。

▲休憩時間には遊技機の試打も。未経験の学生も実際に遊技機に触れてみました。

休憩後は、今回のイベント名にもなっているワークショップ「未来構想会議」が始まりました。

学生はグループに分かれ、マルハン東日本カンパニーとサミーの社員にも加わってもらいながら、企画を考えていきました。

 

用意されたテーマは、「若者が思わず行きたくなるような全く新しいエンタメ空間を作り出せ!」です。

それまでのプログラムでは、ホールやメーカーの仕事について話を聞く立場だった学生たちですが、ここからは自分たちでアイデアを考える側に回りました。

▲学生と社員が一緒になってアイデア出し。付箋やホワイトボードを使いながら企画をまとめていきます。

話し合いが進むにつれて、ホワイトボードには次々と意見が書き込まれていきました。

中には表面だけでは収まらず、ホワイトボードの裏面まで使ってアイデアをまとめるグループもありました。限られた時間の中で、それぞれのチームが発表に向けて企画を詰めていきます。

▲アイデアが止まらず、ホワイトボードの裏まで使用するチームも!

グループワークの最後には、それぞれのチームが考えた企画を発表しました。

同じテーマからスタートしても、学生の興味や遊技経験によって着眼点はさまざまです。ほかのチームの発表を聞きながら、自分たちとは違ったアイデアにも耳を傾けていました。

▲グループごとに考えた企画を発表。短い時間の中でまとめたアイデアを、社員やほかの参加者に向けてプレゼンしました。

すべての発表を終えたところで、マルハン東日本カンパニーの嵯峨さんと、サミーの中野さんから総評が述べられました。

今回の「未来構想会議」は、業界の仕組みや仕事について学ぶところから始まり、現場で働く社員の話を聞き、最後は学生自身がエンタメの企画を考えるという内容でした。

普段からぱちんこ・パチスロを遊技している学生はもちろん、ほとんど経験のない学生にとっても、ホールやメーカーでどのような人が働き、どのように仕事や企画が作られているのかに触れる機会となりました。

▲最後は両社から総評をいただいて終了です。参加した学生の皆さん、お疲れさまでした!