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「MIRAI夏季合宿2026」に学遊連・PS:B Lab.の学生が参加! 若者ユーザー獲得について業界関係者と意見交換
2026年8月27日(木)・28日(金)、北海道・定山渓の定山渓万世閣ミリオーネで、一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟による「MIRAI夏季合宿2026」が開催されました。
今年のテーマは、昨年に引き続き「若者ユーザーの獲得のために」。日工組、日電協、学遊連からのゲストなどを含め137名が参加しました。
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▲20代の参加者も30名以上参加した「MIRAI夏季合宿2026」
学遊連からは学生職員の有村 颯太君、中野 杏香さんが参加。さらに「PS:B Lab.2026」を受講している遠藤 壮大君、大谷 祐貴君、戸久世 裕君も加わり、業界関係者と一緒に2日間のプログラムに参加しました。
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▲左から大谷君・戸久世君・遠藤君(PS:B Lab.2026受講生)、中野さん・有村君(学遊連学生職員)。
合宿で大きなテーマとなったのが、
「新規顧客の獲得、特に若年層ユーザーを増やすために、自社・自店はどのような取組みを行うべきか?」
という課題です。
1日目は、日工組・日電協・MIRAIによる新規顧客獲得施策についての発表を聞いたあと、参加者がチームに分かれてグループディスカッションを行いました。
学遊連とPS:B Lab.の学生もそれぞれ別のチームに入り、ホール企業をはじめとする業界関係者と一緒に議論に参加しました。
グループディスカッションではお互いに若年層への新規顧客獲得についてアイデアを出し、チームごとに発表用の資料へまとめていきました。
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▲日工組・日電協・MIRAIによる施策発表。
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▲業界団体の大人たちの中で会合に参加する学生たち。
夕食もディスカッションと同じチームごとにテーブルを囲み、その後は「車座交流」として各チームがそれぞれの部屋に分かれて再び意見交換を行いました。
歓談を交えながら、昼間に出たアイデアについて実施方法や期待できる効果などを話し合い、翌日の発表に向けた資料作りも続きました。
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▲車座交流では、企業や世代の垣根を越えて翌日の発表に向けてアイデアを詰めていきました。
2日目は、「学遊連の活動報告」と「PS:B Lab.学生によるプレゼン」が行われ、業界関係者を前に学生たちが登壇しました。
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学遊連からは活動報告、「PS:B Lab.2026」からはプロジェクトやアイデアコンテストの紹介などが行われました。
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▲2日目は学遊連の活動を紹介したほか、PS:B Lab.2026の学生も業界関係者を前にプレゼンを行いました。
学生によるプレゼンのあとは、前日から続くグループディスカッションを再開しました。
各チームの案がまとまると各チームの代表者が壇上に立ち、スライドを使って「若年層ユーザーを増やすための取り組み」を発表していきました。
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▲2日間にわたって話し合った内容をチームごとに発表。学遊連、PS:B Lab.の学生も壇上に立ちました。
各チームの発表後には、日工組・日電協・MIRAIのメンバーによる評価ディスカッションも行われました。
参加したMIRAIの理事からも、
「学生遊技連盟の学生職員を招くようになり、今までになかった発想や若年層の生の意見が聞けるのは非常に価値がある」
という声をいただきました。
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▲学生たちにとって業界関係者と直接意見を交わす貴重な機会となりました。(写真はMIRAIぱちんこ 広報部隊 【公式】Xポストより)






















